■宗教の授業が、役に立っています。
私はAO入試で10月に合格していたので、入学まで時間の余裕がありました。そのため、自分の進路に関する本をたくさん読むことができました。これが、今の私にとても役に立っています。私が今学んでいる史学科での勉強は史料ありき、いわば、史料実証が常に根底にあるもので、毎日たくさんの本を読まなければなり
ません。入学までの短い期間ではありましたが、普段、小説などを読んでいるだけでは出てこないような専門用語に少しは慣れていたので、今専門書などを読むことが苦になっていません。
高校時代はテニス部に入り、生徒会総務委員や海外研修など様々なことを経験させてもらいましたが、中でも海星で学んだ宗教の時間がとても役に立っていると感じています。上智大学は、海星と同じカトリック系ということもあってか、キリスト教関係を専門に研究している教授もたくさんいらっしゃいます。
史学科で
は特に西洋史を学ぶ上でキリスト教は外せないので、高校での基礎知識やキリスト教的理念が生きています。 それに、海星と似た雰囲気を持っている大学なので
抵抗無くすんなりとなじめました。私は今、学芸員の資格をとれるように頑張っています。
上智大学
文学部 史学科
新飼 早樹子さん
(曰佐中学校・本校進学コース出身) |
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▲上智大学四谷キャンパスにて |