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12歳のわたしとぼく
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12歳のわたし ぼく「かかわる」


まわりの人々に支えられていることを自覚し人にかかわる能力が伸びています


「農村宿泊体験学習を終えて」
5年 辻 龍斉
   ぼくは、農村宿泊体験学習を終えて、たくさんの思い出ができました。
  まず、1日目にぼくたちを受け入れてくださる方たちと対面し一緒にお昼ご飯を食べました。その後、受け入れてくださる方の家に行きました。するとそこは、自然がいっぱいで空気がきれいで「ぼくは、ここで2泊もできるんだ!」とうれしくなりました。それから、田植えを妹川地区の方と一緒にしました。途中で雨がふってきたけれど、雨に負けず田植えをすることができました。
  2日目は、お弁当とおまんじゅうを作り、森林セラピーに行きました。山を半分まで登ったところで朝作ったお弁当を食べました。手作りのおまんじゅうも食べましたが、ひとつだけあんこがたりなかったので、梅干を入れたおまんじゅうをぼくが作っていました。「だれが食べるのかな」と思っていると、そのおまんじゅうをぼくが食べることになり、びっくりしました。おまんじゅうはすっぱかったです。
  3日目は、お年寄りと交流をしました。じゃんけんやゲームなどをして楽しかったです。また、ホタルも2日間とも見ることができました。自然を感じることができて、あっと言う間に時間が過ぎていきました。帰りのバスの中で「ぼくは少し成長できたな」と思いました。
  最後に、今回の農村宿泊体験学習でお世話になったうきはの方々に、心から感謝したいです。



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