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第12期生徒会執行部が退任しました

9月21日、第12期生徒会執行部が任期終了を迎え、退任しました。1年前は、遠慮がちでなかなか自分の意見が言えない生徒もいましたが、たくさんの生徒会行事を経験するなかで徐々に団結力を高め、素晴らしいアイディアを形にすることができる組織となり、とても大きく成長してくれました。

退任式では「寂しい」という声も聞かれ、充実した1年間を過ごせたようです。任期を終えた12期生徒会の感想を一部抜粋して紹介します。

▲退任式の様子

高校に入って、自分が生徒会に入るとは思ってなかったです。学校行事の中心として仕事をしていくなかで、12期生徒会との仲も深まっていきました。生徒会に入って本当に良かったと思います。

1年生の時は特に何も考えずに生活していたけど、生徒会に入ったことによって日々が充実しだしたと思います。行事に臨む姿勢が積極的になり、影での支えをより知ることができました。

自分から積極的に動けるようになったと思います。また、人前で話すのは苦手な方でしたが、嫌だと思わずに話せるようになりました。

私は2年間生徒会をしました。第11期、第12期でも先輩や後輩と共に大変なことにもたくさん取り組んできました。生徒会の提案により新しい行事に挑戦して「生徒会のみんなありがとう」と言われることがうれしかったです。

1年前、生徒会に入らないかと先生に話をされたとき、なぜか迷っていた自分がいました。結果、やって良かったし、生徒会になれて良かったです。私が活動を通して学んだ事は『行事や全校生徒が集まって何かするときは必ず裏で動いている人がいる』ということです。皆は目の前のことしか見えないし、分からないと思うけど誰かが裏で動いているからこそ回っているし、行事が成り立つと知りました。だから、私もこれから新たな生徒会や先生が何か発言している時、動かなければならないとき、すぐに動き協力しようと思います。

体育会や球技大会の準備では、準備がとても大変で泣いたこともあったけど、みんなの笑顔を見ることができて報われた感じがした。

はじめは不安が大きかったけど、生徒会みんな温かくて不安も次第になくなりました。たくさんの行事に運営として関わってみて、大変さを知りました。でも大変な分、行事が終わったあとはやりがいと寂しさを感じました。生徒会として他のクラスの子や先生方とコミュニケーションをとる機会も多かったので、新たな人間関係を築くこともできました。

今年は、絶対に体育会と海星祭を開催したいと思っていたので叶えられて本当に良かったです。12期は全てが初めてのことだらけだったけど、例年を上回る活動ができました。それができたのも、周りの友達や先生方の協力のおかげなので感謝の気持ちでいっぱいです。生徒会を始めたときは、与えられた仕事をしていたけど、日を重ねるにつれて「こうした方がいいな」と自分で考えて行動したり提案できるようになり、自分の大きな成長にもつながりました。生徒会の仕事は裏ですることが多く、あまり人の目には見えない仕事が多いけれど、その働きがあるからこそたくさんの青春の思い出をつくることができたんだと感じました。みんなに喜んでもらえたときは本当にうれしかったです。このメンバーだったからこそ、今までの行事をつくることができたと心の底から思います。生徒会をして本当に良かったです。

▲新生徒会執行部 任命式

退任式翌日、第13期生徒会への引き継ぎ会が行われました。10月から2年生を中心とした新生徒会執行部の活動が始まります。

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