第1学年ブライトコース「シスター入江ブライトACT(アクト)」
シスター入江よりブライトコースの生徒たちのためにご講話をいただきました。

「マタイによる福音書」第18章10節より『「迷い出た羊」のたとえ』、そして並行箇所の「ルカによる福音書」第15章3〜7節も読みました。神様は迷い出た者がいたとしても決して見捨てることはなさいません。迷っていたら必ず探し出し、すべての者を大事にされます。一人ひとりがかけがえのない大切な存在で、誰ひとりとしていらない人はいません。
それぞれの気づきや考察を書き留め、グループで分かち合いを行いました。


グループでの分かち合いを皆で共有しました。

「シスターのお話を伺って、今日もたくさんのことを学ぶことができました。本当に自分が良いと思う方を選択し、将来に向かって苦手なことにも逃げずに努力していく選択が大事だということやどんな人も愛し、自分からその人のために何ができるのかを考え、行動することが大切だということを学びました。今まで自分からその人のために行動することができなかったので、これを機に、行動していきたいと思いました。」(ある生徒の感想から)
まとめとして、シスターよりお話をいただきました。

自分の好きなことだけをするのではなく、嫌なことでも、苦手なことでも、取り組んでみることが大切。それが自分を作っていくことにつながっていきます。自分だけでなく周りの人を大事にし、その人のために何ができるのかを考えることができるわたし、そして小さなことでも良い、精一杯の行いができるわたしでありますように。

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福岡海星女子学院