留学報告(ニュージーランド10月)
留学に来て、とうとう10ヶ月が経ちました。今月30日は学校の最終日で、最後の学校生活を友達みんなと一緒に過ごしました。最終日は授業のないクラスも多く、みんなで話をしたり、お菓子を食べたりして楽しい時間を過ごしました。また、ニュージーランドの国旗や制服に友達からサインを書いてもらいました。学校最終日を迎えて、最初はあまり実感がありませんでした。まだ帰国まで1ヶ月あるということもあり、いつも通り学校に来ているような感覚でした。しかし、友達と話したり、写真を撮ったりしているうちに、このメンバーで学校生活を送れるのも最後なんだと思うと、とても寂しい気持ちになりました。留学に来たばかりの頃は、慣れない環境に戸惑うこともありましたが、今ではたくさんの友達ができ、毎日学校に行くことが楽しみになっていました。何気なく過ごしていた毎日も、振り返ってみると大切な思い出ばかりで、改めてこの10ヶ月間の時間がどれだけ充実していたかを感じました。お世話になった先生方にも感謝の気持ちを伝え、お別れをすることができました。寂しさもありましたが、みんなと笑顔で最後の学校生活を過ごすことができ、本当に最高の1日になりました。
また、ハロウィンには友達と仮装をして、家を回りながらお菓子をもらいました。日本とは違うハロウィンの過ごし方を体験することができ、とても楽しかったです。ニュージーランドならではの文化を実際に体験できたことも、留学生活の大切な思い出になりました。
学校が終わり、留学生活も残り1ヶ月となりました。帰国するのは寂しいですが、残された時間を大切にし、友達とたくさん遊んで、さらに多くの思い出を作りたいです。そして、日本に帰ってから後悔することがないように、自分から積極的に行動し、最後まで充実した留学生活を送りたいと思います。



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