留学報告(オーストラリア8月②)
オーストラリアに来て約7ヶ月が経ちました。今月も色々なことがあった月でしたが、特に印象に残っていることが4つあります。
1つ目は、美術の授業でモネの絵を観に行ったことです。ずっと「いつか実際のモネの絵を見てみたい」と思っていたので、今回ゆっくりと見ることができて嬉しかったです。あの有名なハスの絵も見られましたし、知らなかったモネの絵も今回の授業を通して新しく知ることができました。
2つ目は、歴史の授業で映画の「The Odyssey」を観に行ったことです。元々はあまり興味がなかったのですが、実際に見てみるととても面白くて引き込まれました。たとえ最初は興味がなくても、何事にもまずは挑戦してみることが大事だなと思いました。美術館や映画館に行くような遠足の行事は、最初のISECの時だけだと思っていたのですが、メインのコースに入ってからもたくさんこういうイベントがあって嬉しいです。
3つ目は、友達とグレネルグというビーチに行った日です。この日は普段あまり喋らない人たちと一緒に行ったのですが、これをきっかけに距離が縮まり、とても仲良くなれました。日本にいた頃の私なら「興味がないから行かない」という選択をしていたと思います。でも、留学に来てからは「興味がなくても行ってみる」ということを常に意識しています。今回、その意識があったからこそ新しい友達ができて、挑戦することの大切さを改めて実感しました。
4つ目は、ホストシスターと散歩をしに行った日です。散歩をしたという普通の日常ですが、ホストシスターのメルボルン旅行のお土産話を聞いたりして、話がとても盛り上がったので印象に残っています。
最近は、冬も終わりかけていて、もうすぐ春になろうとしています。オーストラリアの冬は日本と比べて、比較的過ごしやすい気温だなと思いました。朝晩が冷えるだけで、昼間は少し肌寒いと感じるくらいです。一方で、春や夏はとても暑く、太陽の日差しが強いので、季節の変化を感じています。
留学生活も残り約4ヶ月となりました。今までの7ヶ月はあっという間だったようでもあり、中身が濃くて長くも感じられます。毎月毎月新しいことが体験できて、留学に来て本当に良かったと思っています。留学は英語の勉強が目的というのもありますが、それ以上に、新しい経験を通して自立心が身につくのが一番のメリットだと感じました。私自身も、留学前と比べて一回り自立できたと思います。残りの留学生活も1日1日を大切にし、価値のある留学だったと思えるように毎日頑張りたいです。




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