コース情報

国際教養コース

The International Liberal Arts Course

留学報告(オーストラリア9月②)

アデレードに来て8カ月になりました。今月は、私の留学生活が終わる月です。そのため、今まで以上に友達と話したり、みんなと写真を撮ったり、ホストファミリーがお別れ会をしてくれたりと充実した月を過ごすことができました。学校のエクスカージョンや、学校以外で繋がった人たちと話すこと、全て日常の中にあったものが最後に変わってき、寂しさを感じています。私は1月から今月までの8カ月留学をしました。いろんな人と出会い、いろんなことを友達と経験したりしました。その中で、英語もそうですが、英語以外のこともたくさん学びましたし、感じることも多くありました。最初の頃は「英語が得意、好き」と思っていましたが、そんなことはなく、インターナショナルの友達や先生方、お店で人と話すとき、自分はうまく英語を話すことができず、自分の英語力に落ち込むことがありました。しかし、どんどん友達と話していったり、わからなかったら、しっかりと意味などを教えてもらったり、自分から学ぼうとする意識をつけると、英語力が伸びていき、そして完璧を求めないようにしたりと、様々なことをし、今ではたくさんの友達と会話を楽しくできるようになりました。また、現地での生活は、ホストファミリーと日常を過ごします。その中で、水筒やお皿洗い、洗濯物など、たくさんのことを自分でします。日本にいるときは、毎日水筒はシンクに出すだけ、洗濯物やシーツなどは洗濯機にいれるだけ、バスがなかったら送ってもらったり、迎えに来てもらったりという生活をしてきました。水を含むとシーツは重くなり、力が必要で、洗濯物や洗い物はめんどくさいな、大変だなと思うことが多かったです。また、バスがなくても歩くか待つかという生活をしました。しかし、改めて、自分は両親をはじめ、たくさんの方に支えられてここまで来たんだなと思いました。今まで当たり前だったことがどれだけの人に支えられてきたかを感じ、感謝を忘れずにこれからも成長していきたいと思いました。この留学生活で、たくさんのことを感じましたし、体験をしました。留学は楽しいですが、思っていたよりキラキラしておらず、大変だなと感じることの方が多かったです。ですが、この留学でたくさんのことを経験し、英語力はもちろん、自分自身の成長にもつながりました。また、改めて私は外国という場所、生き方、英語を使ってほかの国の人たちと話すということが好きなんだなと思いました。きっと、オーストラリアで過ごした日々や人、動物、すべて恋しくなると思いますが、将来、また自分でホストファミリーや友達に会うことができたらいいなと思います。この留学という経験を通して、これからの自己の成長、そして将来につなげることができるよう、留学が終わっても英語を頑張りたいです!

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